1・世界中で社会が抱える貧困問題や食品ロス問題
『廃棄から資源に』『資源を社会へ』変える取り組みを推進

食品ロス問題は、日本が抱える社会課題と一言で言えるほど簡単な状況でなくなってきているのが現実。
一人一人が現実を知り、向き合う事ができる社会に変え行くことが求められている。

日本人の『勿体無い』精神が、今まさに社会に求められる課題解決の糸口なのかもしれません。
豊かな国だから、豊かな食料、豊かな環境を循環できる社会をSDGsを通じて実現する取り組みを推進します。

・日本の食品廃棄物は  年間2,550万トン、うち食品ロスは612万トン
※事業系:328万トン(54%)

※家庭系:284万トン(46%)※食品ロスの約半分は家庭から出ている
・国連世界食料計画(WFP)による食糧援助量(390万トン)
日本の廃棄食品は国連の食料援助量の1.57倍


※消費者庁消費者教育推進課 食品ロス削減推進室「食品ロス削減関係資料(令和2年6月)

しかし、現実は見た目やきれいさが重視され
食べられるのに捨てられる現実。

産地では統計に出てこない、食品ロス問題がおきている。

『廃棄から資源に』

『資源を社会へ』

※2018年度時点で「子どもの貧困率」13.5%に達し、子ども(18歳未満)の7人に1人が
貧困状態にあると言う実態。

※子ども食堂は2020年5,000箇所以上と2019年よりも1,300件以上も増加。

私たちは、貧困問題を第一に考え、今何が出来るか?を考え未来の子どもたちに支援を実施。
子ども食堂などへ、農家さんと連携し野菜などフードパントリー支援を推進。

※貧困や食料を必要する方へ、子供食堂以外へも支援をしています。

2・地域社会での循環型コミュニティーの実現

・持続可能な地域社会を作り上げるために、循環型サイクルを実現し
かかわる全ての人々が活躍できる社会を構築。

・地域社会のコミュニティーを支援し、安心で健全な社会環境を構築する、社会活動を支援。

・誰一人取り残さない社会を目指すために、チームとして社会課題に取り組む支援チームを構築してきます。

3・女性が活躍できる社会へ

持続可能な未来へ

4・社会が抱える課題改善を目指して

食品ロス問題と貧困問題を両面で課題解決に取り組み、廃棄される食品から、
資源として無駄のない循環型リノベーションを提案します。

今ある資源を最大限に活用し、出来ないことを考えるのではなく、『できる事の数を増やす』
社会活動をパートナーの皆様と一緒に取り組みを実現して行きます。

5・地域社会のコミュニティー確立を目指して

地域社会で取り残されないように、安心で健全な地域社会活動を推進します。

学び・ふれあいができる環境を応援し、提供できる環境を実現し地域社会で孤立がおきない
社会活動をパートナーの皆様と一緒に取り組みを実現して行きます。

未来へつむぐプロジェクト

2030年SDG,sのゴールへ私たちができる事を、パートナーと一緒に行動に変えるプロジェクトです。
一人一人が未来への想いを重ね合わせ、2030年 未来の子供たちへバトンを託す事を目的とし、
豊かな自然と豊かな命を未来へ持続していくプロジェクトです。

私たちは、見てみぬふりはできない。
チームで社会課題へ取り組んでいます。

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。